朝起きられない人がスッキリ起きられるようになった対処法

 

朝起きるとき、気持ちよく目覚めることはポジティブな一日を過ごすために大事なことですよね。

 

一日のスタートから気持ちが明るいからなのか、いつもより活動的になったり、いいアイデアが浮かんできたり、良いことが起きそうな気持ちになったりします。

 

しかし、私は以前こんな悩みを抱えていました。

 

 

朝目覚ましが聞こえるけど、頭がボーっとしていてスッと起きられない。いつの間にか二度寝してしまう。お昼過ぎ〜夕方に起きて自己否定して、だらだら過ごし、憂鬱な一日を過ごす。明日は絶対に朝起きようと思うけれど、そもそも寝すぎて夜に眠れない。


 

そしてこれを繰り返すようなとても怠けた生活をしていました。
そんな私でも今は朝パッと目を覚ますことが出来ています。
今回はその方法を紹介したいと思います。

 

朝の目覚めが悪く気持ちの良いスタートを切れないという方
人生をより豊かにしたい方

 

ぜひ記事をご覧ください。

 

朝気持ちよく起きることのメリット

私が思うメリットを紹介します。
これを知っている方が朝起きたい気持ちになれます。

 

自己肯定感が上がる

これは人生においても最大のメリットです。
自己肯定感とは、「どんな自分でも大丈夫」と思えていて、ありのままの自分を受け入れられている状態です。自己肯定感が高ければ、自己否定をすることなく、人生を楽に生きることができます。
自分の起きたい時間に起きることができると、自己肯定感が上がります。自分をコントロールできているという気持ちになれて、それが自信や自分が好きという気持ちにつながり、自己肯定感が上がっていきます。

 

朝の方が仕事が捗る

朝は頭がスッキリしています。
無駄な思考が少ないので集中力が上がり、作業が捗ります。

 

時間が増える

朝を気持ちよく起きることができるようになると、もっと早く起きてメリットを得ようという気持ちになります。そして、早起きができるようになれば、一日の時間が増えてチャレンジしたかったことも集中してできるようになれます。

 

以上、私が感じたメリットです。

 

朝起きるための準備

 

準備として、睡眠の質を上げましょう。
朝頭がボーっとして二度寝する確率を下げてくれます。
私なりの対策を紹介します。

 

カフェインの摂取を控える

カフェインは覚醒作用があり、寝つきを悪くします。摂取量を控えるために、コーヒーやお茶は午前中までと決めました。摂取を控えてからはだいぶ寝つきが良くなりました。タバコに含まれるニコチンも覚醒作用があるようなので喫煙者の方は注意してみてください。

 

寝る前の水分摂取を控える

寝ている途中に起きてしまうと睡眠の質を下げてしまいます。尿意などで起きないように、寝る前はトイレに行って水分摂取を控えました。

 

寝る前の数時間は暗めの電色で過ごす

眠くなるためにはメラトニンというホルモンの分泌が必要です。明るい電色はメラトニンの分泌の妨げになるので、オレンジ色などの暗めの暖色で過ごすと良いです。スマホをいじる時も、ナイトモードにして、ブルーライトをカットすると◎です。

 

それでもなかなか寝付けないという方もいらっしゃると思います。
そんな方にはこちらのサプリがおすすめです。
iHerbで購入可能なメラトニンとナイトレストです。

 

薬局などで売られている睡眠導入剤は、個人的な意見ですがおすすめしないです。私には効き目が強すぎて、頭が重たくイライラするなどの症状がありました。二度寝の確率も高まります。

 

アラームと○○で起きる

 

起きるときはアラームを使いますが、もう一つ使うものがあります。

 

それはです。

 

光で起きることは気持ちよく起きるためにおすすめします。

 

アラームを聞くとストレスを感じませんか?
私はアラームで起きられたとしても不快な気持ちで一日が始まってしまいます。

 

それを防ぐために私は光を利用しました。

 

光で起きるととても気持ちよく起きられます。光を目に入れることで幸せホルモンが分泌されるからです。詳細は後述します。

 

私が使っているものはフィリップスのヒューというライトです。これは時間を決めて、ライトのオンオフができます。また、電色の明るさも調整できるのでとても便利です。私は起きたい時間の15分前に自分の顔に明るい光が当たるようにしています。これで自然に起きられます。態勢によっては光が当たらない時もありますが、アラームで起きて二度寝する間もなく光を浴びることができます。

 

朝日を浴びるためにカーテン開けて寝ることも試してみたのですが、この方法は誰かに見られているような気がして気になって眠れませんでした。また日の出の時間に光が入ってきてしまうので起きたい時間をコントロールできません。雨や曇りの日は暗いし、そもそも部屋に光が入らない方もいますよね。

 

そういったこともあると思うので目覚ましにライトを使う事をおすすめします。Amazonなどで多様なライトが販売されていますのでぜひご覧ください。その他、光で起こしてくれるスマホアプリなどもあるようなので試してみてください。

 

起床後、脳を刺激する

 

朝起きた後は散歩をすることをおすすめします。

 

外に出て太陽の光を浴びることでセロトニンが分泌されるからです。

 

セロトニンは幸せホルモンと呼ばれていて、メンタルを安定させる効果があります。太陽の光を浴びるほかにリズミカルな運動をすることで分泌されます。

 

なので起床後、散歩することがおすすめです。

 

また、夜になるとセロトニンを材料にメラトニンを生成させます。

 

朝に太陽の光を浴びることでメンタルを安定させて、夜は眠りにつきやすくなるという良いサイクルを作ることができます。

 

時間がかかる散歩は面倒だという方は冷たい水で顔を洗ったり、シャワーを浴びて脳を刺激しましょう。

 

まとめ

以上が私が朝気持ちよく起きるために行っている方法です。

 

ポイントをまとめます。

 

・寝つきと睡眠の質を良くする。

 

・起きるときは光を利用する。

 

・起床後、散歩やシャワーで脳に刺激を与える。

 

少しでも皆様にとって役に立つことができたなら嬉しいです。

 

朝を気持ちよく過ごして人生をより豊かにしていきましょう。

 

最後にベンジャミン・フランクリンの言葉を送ります。

「早寝早起きは、人を健康、富裕、賢明にする」

ベンジャミン・フランクリン(政治家・科学者)

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 


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