なかなかやる気が出ない人のための究極のやる気を出す方法

なかなかやる気が出ない人のための究極のやる気を出す方法

 

やる気が出ない。
やらないといけないと分かっているけどなかなか行動できない。
モチベーションが上がらない。

 

そういった悩みに本記事では答えていきます。

 

究極のやる気を出す方法

究極のやる気を出す方法

 

次の4点が大事です。

 

@やる気が出ない原因を知る
Aやる気という概念を無くす
B不快を避ける力を利用する
C自ら追い込む

 

それでは説明していきます。

 

@やる気が出ない原因

やる気が出ない原因

 

それはやらなくてもなんとかなるからです。

 

例えば

 

・副業を頑張ろうしても、本業のサラリーマンで生活できているから、副業を頑張らなくても生きていける。副業にやる気が起きない。

 

・学校で宿題が出ても、友達に答えを教えてもらえば何とかなる。宿題をやる気が起きない。

 

・最近体重が気になってダイエットをしようとしても、今日からやらなくてもいいやと考え、いつも食べ過ぎてしまう。なかなか痩せる気が起きない。

 

その他、このような経験があると思います。

 

「いや、なんとかならない」と言う方もいらっしゃると思いますが、

 

やらなくて問題が起きたとしても、逃れられるのではないでしょうか。

 

Aやる気という概念を無くす

やる気という概念を無くす

 

やる気なんて幻です。

 

例えば、
大地震で家が潰れそうなんて状況であれば、とっさに逃げますよね。
いちいち「逃げるためのやる気を起こそう」と考えてから逃げる人はいません。

 

ピストルを向けられたら、逃げたり戦ったり、やる気どうこう考えずに動きますよね。

 

やる気なんていう概念を無くしてしまいましょう。

 

B不快を避ける力を利用する

 

究極のやる気を出す方法はリスクを負うことです。

 

人間には不快を避ける力があります。

 

先程の例えの
家が崩れるような大地震が起きたり、ピストルを向けられる状況は、「死」というリスクを感じてとっさに逃げるのです。

 

背水の陣、火事場の馬鹿力なんて言葉もありますよね。

 

私は虫が苦手なのですが、
もし働きたくないと思って実家でニートをしていても、
そこがゴキブリ屋敷ならば、引っ越し資金を貯めるために働きます。
ゴキブリと生活なんて不快なんてものじゃありません。

 

人間やらなければいけない状況になればやるのです。

 

リスクを負い、人間の不快を避ける力を利用していきましょう。

 

しかし、実際やらないといけない状況じゃないから行動するやる気が起きないんですよね。

 

それならば…

 

C自ら追い込む

自ら追い込む

退路を自ら断つとき、人はより容易に、より果敢に戦う

アドルフ・ヒトラー

 

自ら不快に飛び込んでしまいましょう。

 

やるしかない状況を自分で作ってしまえば良いのです。

 

不快な環境を味方にしてしまいましょう。しかし、あまり無茶はしないでください。

 

具体的な方法は

 

友人、親、周囲の人に宣言する

宣言したことが達成されず恥ずかしいという不快な気持ちを利用します。よく会う人や連絡をとる人に宣言してしまうことが良いと思います。接触するたびに宣言したことが思い出されて、良いプレッシャーになります。

 

お金を使う

教材や道具にお金を使う。焦り、もったいない、元を取ろうという気持ちを利用する。

 

達成できなければ友人にプレゼントを買ってあげたり食べたいものをご馳走するなど、この人にはお金を使いたくないっていう人に言う方が良いかもしれませんね。

 

私はニートをしている期間がありました。理由はやりたいこともないし、働くのが面倒、面接も大嫌いだったからです。実家暮らしで貯金もあったので普通の生活もできていました。しかし、これではいけないと数十万円を使って引っ越しました。そして無職であるのに貯金が底をつきそうになり、恐怖を感じて、一気に火がついて就職活動を始めた経験があります。

 

テレビに出ている芸人さんは仕事を頑張るために収入より少し無理した家賃の部屋に引っ越すなんて話も聞いたことがあります。

 

それぞれ不快な環境は違うので、下記のワードを参考に嫌な状況をイメージしてみてください。何度も言いますが、あまり無理はしすぎないでくださいね。

 

不快な感情を表すワード 一覧

恐怖

焦り

不満

恨み

怒り

苦しみ

悲しみ

絶望

罪悪感など

 

 

リスクを取らずにやる気を出す

 

そうはいってもリスクはあまり取りたくないですよね。

 

もうひとつやる気を出す方法を紹介したいと思います。

 

これこそ究極かもしれません。

 

それは、成功する未来を確信することです。

 

例えば、

 

宝くじを買えば1000万円当たることが保障されていれば、宝くじを買いますよね。

 

年間3000万円の利益が出ることが保障されているビジネスがあれば起業しますよね。

 

成功する未来を確信していれば、やる気を考えずに自然に行動を起こすことができると思います。

 

上記は極端な例ですが、

 

世の中の成功者は未来にある自分の成功を信じているから、成功するまで頑張れるのだと思います。

 

やる気どうこうというより、未来に成功が絶対あるからやる!

 

このマインドを持てたら、いくらでも成功することができると思います。

 

ポジティブなイメージをするためには、この記事を参考にしてみてください。
ポジティブなイメージができない方へ

 

まとめ

この記事のポイント

・人間の不快を避ける力を利用する。
・自ら追い込む。
・成功する未来を確信する。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事があなたの役に立てられたならうれしいです。


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