【引き寄せの法則】落ち込んだ時のネガティブ対処法

引き寄せの法則を勉強すると、「ポジティブになろう」ということが多く書かれています。

 

しかし、人間生きていれば、傷つくこともあるし、落ち込むこともあります。

 

そんなときに引き寄せの法則を勉強している方は実践しようと、「ネガティブな状態ではいけない」と考え、無理矢理ポジティブになろうと努力します。
しかし、なかなかネガティブな気持ちから脱することができず、「あーなんで気持ち切り替えられないんだろう。」「元々ネガティブな体質な私では無理なんだ。」「根っからのポジティブな人が羨ましい。」と考えて、ポジティブになれない自分を否定してしまうことはありませんか?

 

私は過去に何度もそのような経験がありました。
そして、マンガの主人公のように自分の夢に常にポジティブで真っ直ぐな人間に憧れていました。

 

負のスパイラル
ダメージを受ける落ち込む(1度目)ポジティブになろうとするポジティブになれずに自己否定さらに落ち込む(2度目)

 

上記の負のスパイラルに入ると
ネガティブからなかなか脱出できず、引き寄せに時間がかかってしまいますよね。
あまりに自己否定してしますと、どんどん憂鬱になってしまいます。
そして夢が叶わず、「引き寄せなんてない」と、引き寄せを遠ざけてしまう…

 

私はみなさんにもうこれ以上負のスパイラルにはまってほしくはありません。
新しい視点を身に着け、感情を乗りこなした世界に移行しましょう。

 

 

新しい視点とは

 

私は最初のダメージを受けることは突発的なことであり仕方ないと考えています。
そして落ち込むことも仕方ありません。
しかし、その後自己否定することは防ぐことができると考えています。

 

2度目の落ち込む状態は、
1度目の落ち込んだ「人格」を否定している状態です。

 

逆に考えれば、
1度目の落ち込んだ「人格」を肯定してあげることがネガティブ脱するキーポイントです。

 

人格を肯定するとは、その人格に感謝することです。
つまり、その人格によって助けてもらっていること、得ていることをたくさん思い出すことです。

 

例えば、
私の落ち込んだ時に現れる人格は普段の人格より危険回避能力をアップさせます。
また同じダメージを負わないようにと、警戒心を強め、今後の行動を直して、自分を守ってくれます。
落ち込んだ時に現れる人格は私にとって大事な味方なのです。
だから落ち込んだ時に自己否定をすることは味方を批判することと同じで、自分を弱める行為です。
私はその人格を肯定するとなんだか安心感が得られます。味方が出てきてくれたことが分ったからしょう。

 

ダメージを受けてしまうのは仕方ない。落ち込んでもいいのです。
しかし、落ち込んだ時に現れる人格を否定することは、自ら傷口を広げる行為と同じです。
自己否定せず、味方に感謝して心をケアすれば負のスパイラルから脱することができます。
そして、経験値がたまって感情という波に乗ることが上手になって、生きることがどんどん楽になっていきます。

 

 

まとめ

ダメージを受けた後に現れる人格を否定するのではなく、その人格によって支えられていることを思い出し、その人格を受け入れよう。
そうすることで、安心感が得られ、負のスパイラルにはまることを防いで心を安定させることができるようになります。

 

ご覧いただきありがとうございます。それでは、一緒に人生を楽にしていきましょう。


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